カテゴリ:どこか遠くへ( 192 )

福島は春(6=完)

最後に会津市内を少しだけ歩いて今回の旅を終えることにしました。七日町通りには漆器店が多く見られました。

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駐車場前の蔵造りの珈琲館で遅い昼食を。おいしかったのでコーヒーとアップルタルトも追加オーダーしました。

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これで今回の小旅行報告を終わります。土産は家内所望の菓子「ままどおる」と地酒の小瓶など。辿ったコースも土産も、結局ほぼ定番の旅になってしまいました。全く後悔してませんが。


by sucre-h | 2017-04-25 20:39 | どこか遠くへ | Comments(0)

福島は春(5)

会津若松城は別名「鶴ヶ城」、国の史跡としては「若松城跡」で指定。天守は昭和40年にコンクリート造りで再建、さらに屋根が赤瓦に復元されたのは6年前の大震災直後のこととあります。城内の見学はそこそこにして、天守からの眺望をたのしむことにしました。

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城と桜は鉄板の組み合わせですが、鶴ヶ城の桜はまだ三分咲き程度でした。それにしても、裏磐梯の雪と当地の桜を数時間の間に目にすることになった、ここは東北地方。

(レンズ備忘録:PENTAX-D FA 28-105mmPENTAX-FA J 75-300mmF4.5-5.8AL)


by sucre-h | 2017-04-24 09:55 | どこか遠くへ | Comments(0)

福島は春(4)

福島旅行2日目(って、1泊だけの旅なんだけど)は、朝方まで雨模様でしたが徐々に小康状態に。これなら五色沼を西サイドから歩けるはずと車で向かったのですが、裏磐梯高原は想定外の雪景色、五色の湖沼群に近づくことはできませんでした。

猪苗代湖岸からの磐梯山も雲の中。

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氷に閉ざされた桧原湖からUターンして会津を目指すことにしました。市内に入り、駐車場から若松城の天守閣が見えてきて、やっと一息。

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五色沼への途中で道路工事の車線整理をしていたのと同じ人が、Uターンした復路でもまだ旗を振っていました。気ままな行動をしている当方は、フロントガラス越しにお辞儀をして通り過ぎました。

(レンズ備忘録:PENTAX-D FA 28-105mm)


by sucre-h | 2017-04-22 22:04 | どこか遠くへ | Comments(0)

福島は春(3)

宿泊は郡山駅前にオープンしたばかりのビジネスホテル。チェックイン後、一休みしてから、付近をちょっとだけ散策しました。

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すっかり暗くなってきました。この後、散策途中に目星をつけておいた天ぷら屋さんで一人夕食。地元の食材をいただくことで、地酒(1合だけ)と合わせ、ささやかな福島支援。

(レンズ備忘録:PENTAX-D FA 28-105mm)


by sucre-h | 2017-04-21 17:34 | どこか遠くへ | Comments(0)

福島は春(2)

三春滝桜の駐車場でカーナビの目的地を田村市の「あぶくま洞」にセットして、東南方向に20kmほど車を走らせました。「あぶくま洞」は、50年ほど近く前に石灰石の採石中に発見された鍾乳洞です。今も学術調査が続けられているそうですが、公開されている部分だけでもかなりのスケールでした。

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最後の1枚は旅行中にお世話になりたくないな、と思いながらシャッターを押しました。

(レンズ備忘録:PENTAX-D FA 28-105mm)


by sucre-h | 2017-04-20 16:21 | どこか遠くへ | Comments(0)

福島は春(1)

月曜日から火曜日にかけて、車で福島へ行ってきました。天気予報と相談して、まずは樹齢1000年とされる三春滝桜が開花中の三春町へ。現地到着は正午過ぎでした。

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枝垂れるさまも勿論ですが、それ以上に老木の樹肌の力強さに惹かれました。老という字に共感を覚える年齢になったからでしょうか。一本桜、ガンバレ。

(レンズ備忘録:PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR、PENTAX-DA★ 200mmF2.8 ED)


by sucre-h | 2017-04-19 13:59 | どこか遠くへ | Comments(0)

中国地方へ(7)

錦帯橋からUターンしたツアーバスは、広島県に戻り廿日市市の宮島へ。フェリーの甲板から世界遺産・厳島神社が見えてきました。潮が満ちている時間帯でした。

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「安芸の」宮島を、子どものころに(?)「秋の」宮島という名勝と思い込んでいたことを思い出しました。ここでは欧米系の観光客が目立ちましたが、確かにどの季節に来訪しても日本を実感する名勝といえます。旅も終盤、ゆっくり歩く鹿たちの姿に我が家の犬たちのことが頭をよぎりました。


by sucre-h | 2017-03-21 18:24 | どこか遠くへ | Comments(0)

中国地方へ(6)

ツアーの3日目は、まずバスで山口県に入り、県内で1カ所だけ岩国市の錦帯橋へ。この橋は日本三名橋や日本三大奇矯のひとつに数えられているそうです。わたし錦帯橋の名は知っていましたが、ツアーの行程に組み込まれていなければ訪れる機会はなかったでしょう。ツアー旅行のメリットといえます。

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そういえば、20年ほど前に、3人組の男がこの橋を軽トラックで渡りきろうとして木製の橋を激しく傷つけてしまい逮捕されたそうです。唖然とする話ですが、トライしてみたくなった気持ちもちょっとだけわからなくもありません。


by sucre-h | 2017-03-20 22:20 | どこか遠くへ | Comments(0)

中国地方へ(5)

中国地方への小旅行報告はまだまだ続きます。今回は広島、夜の雑景編。

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旅に出ると、日本各地どんなところにも歴史と人々の暮らしがあるのだという当たり前のことに、しみじみ感じ入ってしまいます。


by sucre-h | 2017-03-19 23:04 | どこか遠くへ | Comments(0)

中国地方へ(4)

2日目の宿泊地は広島市内。ホテル内のレストランでの夕食後、単身夜の市内を歩きました。真っ先に向かった先はホテルから程近い原爆ドーム。

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告白すると、ドームの近くを通り過ぎたことはあったけれど、こうして目の当たりにしたのは初めてでした。行き交う人も少なく、周囲はとても静か。撮影後、節度のある明るさでライトアップされたドームに向かい、昼間に大社を参拝した際の何倍も深い角度で、ひとり首を垂れました。


by sucre-h | 2017-03-18 12:00 | どこか遠くへ | Comments(0)