カテゴリ:どこか遠くへ( 209 )

イタリアの空気(20=完)

(ローマ後編)今回のイタリア旅行の最終行程です。と言っても集合時間まではフリー、ローマの街とそこを行き交う人々の姿をパシャパシャ。こういう光景のスナップが、旅行記録としてだけではなく「イタリアの空気」を五感で蘇らせてくれるように期待して。

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最後に、集合場所のスペイン階段の上で、今回のツアーの同行者と記念撮影会。同行の皆さんには心からの感謝です。そして、空港へ向かうバスの中から最後のシャッターを押して、レンズキャップを嵌めました。

ちょうど1カ月前のきょう、ミラノに到着してイタリア旅行が始まったのでした。わたしには初めての地でしたがリピーターが多いのも納得できる旅でした。以上で20回にも及んでしまったイタリア報告を終わります。お疲れ様でした。


by sucre-h | 2017-10-20 19:20 | どこか遠くへ | Comments(1)

イタリアの空気(19)

(ローマ中編)いよいよイタリアツアーも最終日。飛行場に向かうまでの数時間の行程は1950年代の映画「ローマの休日」のロケ地を歩く、つまりは街中の散策でした。もちろん私もグレゴリー・ペックと同様に「真実の口」に手を差し込んでまいりました。

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望遠系のズームレンズで建物群にレンズを向け続けました。永遠の都ローマは、観光名所に限らず、街並みそのものがとても魅力的でした。そうだ、「ローマの休日」をもう一度見てみよう。(このシリーズもあと1回を残すのみです)


by sucre-h | 2017-10-19 19:23 | どこか遠くへ | Comments(0)

イタリアの空気(18)

(ローマ前編)この日の午後と翌日の午前中のローマ観光でこの旅は終わります。コロッセオ、スペイン広場、スペイン階段・・。見聞きしたことのある観光地に初めて立ちました。

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初めての場所とは思えませんでした。地元の人たちの落ち着きのあるファッションも含めて、なんだか懐かしさに似たものを感じました。


by sucre-h | 2017-10-18 21:32 | どこか遠くへ | Comments(0)

イタリアの空気(17)

(ヴァチカン後編)ローマ市郊外の独立国家ヴァチカン市国のつづきです。サン・ピエトロ広場では法王謁見の準備が整えられていました。ローマとの国境線は簡単な柵だけなので、観光客は簡単に2カ国をまたいでしまいます。

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イタリアの旅も終盤。ヴァチカンのあとの予定は、ローマの観光名所巡りです。カメラのバッテリー切れが最後のローマまで起こらないようにヴァチカンの聖堂でお祈りしました。


by sucre-h | 2017-10-17 20:21 | どこか遠くへ | Comments(0)

イタリアの空気(16)

(ヴァチカン前編)帰国までにローマにあと1泊するだけになった旅程8日目。その日は世界遺産のヴァチカンの博物館・美術館群とローマ歴史地区を観光。まずは、システィーナ礼拝堂で「最後の審判」を見学しましたが、ここは撮影不可、おしゃべり禁止でした。

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さすがの絢爛さにクラクラしました。ところで、今夕、ツアーで一緒したお一人(社会人現役)と都内でお会いしました。イタリアワインではなく日本酒とビールで乾杯、再会を祝しました。そして、異口同音に「いい旅でしたね」と。


by sucre-h | 2017-10-16 22:17 | どこか遠くへ | Comments(0)

イタリアの空気(15)

(マテーラの遺跡編)7日目。旅程も残り少なくなってきました。アルベロベッロのホテルを出発したバスは70kmほど走って、ここも世界遺産のマテーラまでやってきました。そこには別世界がありました。こういう場所に立つと、イタリアという国の奥深さを痛感します。

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ここは夕刻の明かりの灯った情景がひときわ魅力的だと聞きました。可能性は限りなく少ないけれど、再訪できた際にはぜひその時間帯にも。

ところで、このサイスだと判別できないかもしれませんが、カメラK-1の充電残量が乏しくなってきたため(予備電池も)、この日からスマホ(iphone)でも撮り始めました(上の写真の半分がそれ)。ただし、K-1と同じ縦横の画面比率にトリミングしています。


by sucre-h | 2017-10-14 18:05 | どこか遠くへ | Comments(0)

イタリアの空気(14)

(アルベロベッロ編)トゥルッリの街、世界遺産のアルベロベッロ。地名同様に特徴のある光景にもすぐに慣れてきて、むしろ、傾いてきた陽の中で、街全体の印象に穏やかさや落ち着きを感じるようになってきました。

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日本とは異質な建物の間に犬や猫を見かけると、何だかホッとします。世界を結ぶ共通項の役割を果たしているようです。シュクレとオークル、元気にしてるか? という思いも、瞬間的にわたしの頭をよぎりました。


by sucre-h | 2017-10-13 17:26 | どこか遠くへ | Comments(0)

イタリアの空気(12)

(青の洞窟編)ナポリのホテル前を朝の散歩中の犬に見送られて、カプリ島への高速船の乗り場へ。旅のハイライトのひとつ「青の洞窟」には、カプリの港を出た小船から海上でボートに乗り換えて入り込みます(6カット目参照)。

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1、2時間の順番待ちも当たり前という洞窟前までの乗船なのですが、現地ガイドさんが引いた抽選の結果、我々は何と待ち時間ゼロの2番手の出発。洞窟内を青々と輝かせてくれた晴天といい、いろいろとツキに恵まれた今回の旅でした(洞窟内の写真はうまく撮れなかったけれど)。



by sucre-h | 2017-10-11 14:12 | どこか遠くへ | Comments(0)

イタリアの空気(11)

(アマルフィ海岸とナポリ編)イタリアでのスナップシリーズを再開します。旅の5日目、バスはポンペイを後にナポリを目指しました。途中、アマルフィ海岸を見下ろす「ポジターノの丘」でフォトストップ。自然美と人工美が織りなす絶景でした。

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その夜の宿泊ホテルはナポリ湾に面していました。チェックイン後、すでに暗くなっていましたが、週末のせいか人出の多い海岸通りをぶらぶら。ここも統一感のある光色がきれい。地元の若者たちとレンズを通して一瞬の交流をしてから、アイスクリームを買って部屋に戻りました。


by sucre-h | 2017-10-10 13:30 | どこか遠くへ | Comments(0)

イタリアの空気(10)

(ポンペイ編)初めてのイタリアへの旅は5日目。ツアーの中日です。フィレンツェ駅8時52分発の高速列車イタロでナポリへ。そこから小型観光バスでポンペイに到着。この日も好天、火砕流でポンペイを埋没させたベスビオス火山がよく見えました(4カット目)。

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現地在住のガイドさんがポンペイ遺跡の細部を指差しながら、往時の暮らしぶりの一端を語ってくれるのですが、時の流れが大きすぎて、実感が持てませんでした。我ながら情けないほどの知識不足だし、この日も世界史の舞台に立ったのだということで割り切ることにしました。


by sucre-h | 2017-10-08 20:21 | どこか遠くへ | Comments(0)