カテゴリ:東京アーキテクチャー( 23 )

山手の洋館(下)

横浜市山手町散策のつづきです。 PENTAX K-1+FA31mm F1.8 Limitedでのスナップ。

「ベーリック・ホール」
イギリス人貿易商の住まい。1930年の建築。横浜市歴史的建造物。
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神戸などと違ってこの一帯が一大観光地になっているということでもないようです。
そう思ったのは、行き交う人が少なかったからなのですが、そうか、もう夏休みなんですね。フェリス女子大の学舎周辺も閑散としていました。若い女性の姿がなくて寂しいような、ちょっとホッとするような・・。
by sucre-h | 2016-07-23 23:15 | 東京アーキテクチャー | Comments(0)

山手の洋館(上)

猛暑だった数日前に、横浜・山手町を歩いてきました。
山手公園の駐車場に車を停めて、山手イタリア山庭園の標識を目印に山手本通りを右折。2つの洋館が見えてきます。

「外交官の家」
1910年に建てられた明治政府外交官の住まい。渋谷の南平台から当地に移築。国の重要文化財。
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「ブラフ18番館」
関東大震災後に建築されたオーストラリアの貿易商の住まい。
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この界隈を初めて訪れたのは確か大学1~2年のころ。日吉の校舎に珍しくマイカー通学してきたクラスメイトの車で、このあたりを走り抜けたように思います。自分の日常とは違う場所だと感じた記憶がありますが、その印象は、半世紀近く経ったこの日も同じでした。
by sucre-h | 2016-07-22 08:17 | 東京アーキテクチャー | Comments(0)

岩崎家の本邸

千代田線湯島駅で下車して都立旧岩崎邸庭園へ。久しぶりです。
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建物内外にはフラワーアレンジメントがたくさん飾られていました。が、残念ながら文化財保護を理由に館内撮影は一切禁止。
その文化財としての呼称は重要文化財旧岩崎家住宅だそうです。住宅といっても、明治29年の完成時には1万5000坪の敷地に20棟以上の建物があったとか。別世界です。
by sucre-h | 2015-12-02 18:24 | 東京アーキテクチャー | Comments(0)

家屋を「切り撮る」

小金井公園内の江戸東京たてもの園へ。
洋館内を中心にスナップしたのですが、ストロボと三脚は禁止なのでちょっと厳しいものが。
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屋外は酷暑でもここなら室内での撮影ができると思って行ったのですが、外と変わらない暑さ。こうした家屋が建築されたころはどうやって冷気をとっていたんだろう・・・と、ボーッとした頭で考えました。
by sucre-h | 2015-07-29 22:13 | 東京アーキテクチャー | Comments(0)

迎賓館赤坂離宮

気持ちのいい晴天。自分の手帳に「赤坂迎賓館(国宝)の門オープン」と書き込まれてあったので、行ってきました。きょうは建物内には入れませんでしたが、さほどの混雑もなく、石畳の広大な前庭を縦横に歩くことができました。
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滅多にない機会なのに、正面からは逆光になってしまうため、本館撮影には皆さん苦労しているようでした。
それにしても、いただいたパンフレットによれば、迎賓館内部は2階建てとのこと。天井の高さだけでも見てみたくなりました。
by sucre-h | 2014-11-10 21:34 | 東京アーキテクチャー | Comments(0)

茶道の部屋

今週のはじめに、新宿区内のとある寺社の別棟を覗かせてもらいました。主に茶道の稽古に使用される建物なのだそうです。
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たまたまだけれど、和室に身を置くのは箱根湯本の旅館に続いてのことになります。
最近のマンション広告を見る限りでは間取りから和室が消えて行っているようで、わが家の四畳半さえが貴重に思えてきました。畳表を新しいのに張替えてもらうかな。
by sucre-h | 2014-09-11 15:26 | 東京アーキテクチャー | Comments(0)

世田谷美術館

砧公園に隣接する区立世田谷美術館。地階にはオープンエアの喫茶テラスもあって、一緒に連れてきてもらった犬たちが幸せそうな顔で寛いでいました。
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美術館は、現在、「エドワード・スタイケン写真展」を開催中。このすばらしい写真展については明日報告します。
by sucre-h | 2013-01-30 16:03 | 東京アーキテクチャー | Comments(0)

消える赤プリ

解体工事中の赤坂プリンスホテル。完全になくなる前にと地下鉄に乗って出かけてきました。
1枚目の写真は2009年6月の撮影です。
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以下は本日の赤プリ。特殊な解体工法で10日で6.4メートルずつ背が低くなっているそうです。
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丹下健三設計で築後わずか30年。宴会場のクリスタルパレスには仕事で何回か足を踏み入れましたが、往時のバブリーな(?)空気が漂っていたように思い出されます。
by sucre-h | 2013-01-24 17:48 | 東京アーキテクチャー | Comments(0)

新・東京駅舎

きのう、復元工事が終わり1914年の創建時の姿に戻った東京駅に、例によって、早速行ってみました。
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いやー、丸の内側の駅周辺はすごい人の数でした。聞こえてくる会話の様子から、わざわざ(わたしもですが)地方から見に来られた方も少なくなかったようです。明るいニュースを、少なくとも不快ではないネタを、みんな欲しているのでしょう。
by sucre-h | 2012-10-02 15:16 | 東京アーキテクチャー | Comments(0)

池袋の芸劇

土曜日の午後、1年半の歳月をかけてリニューアルされたばかりの池袋・東京芸術劇場で、久しぶりにクラシックコンサートを聴いてきました。
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(大ホール内はもちろん開演前と終演後の撮影です)
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メインはインバル指揮・東京都交響楽団のマーラー・ツィクルスの劈頭、交響曲「巨人」でした。批評能力などわたしにはまるでありませんが、期待どおりの快演だったのではないでしょうか。鳴り止まぬ拍手のなかで、楽団員の皆さん自身が満足気でした。
ツィクルスの前半の5番まではセット券(B席)を確保済みですが、来年演奏される後半分も絶対に購入します。マーラー貯金をしなければ。
by sucre-h | 2012-09-16 19:58 | 東京アーキテクチャー | Comments(0)