イタリアの空気(15)

(マテーラの遺跡編)7日目。旅程も残り少なくなってきました。アルベロベッロのホテルを出発したバスは70kmほど走って、ここも世界遺産のマテーラまでやってきました。そこには別世界がありました。こういう場所に立つと、イタリアという国の奥深さを痛感します。

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ここは夕刻の明かりの灯った情景がひときわ魅力的だと聞きました。可能性は限りなく少ないけれど、再訪できた際にはぜひその時間帯にも。

ところで、このサイスだと判別できないかもしれませんが、カメラK-1の充電残量が乏しくなってきたため(予備電池も)、この日からスマホ(iphone)でも撮り始めました(上の写真の半分がそれ)。ただし、K-1と同じ縦横の画面比率にトリミングしています。


# by sucre-h | 2017-10-14 18:05 | どこか遠くへ | Comments(0)

イタリアの空気(14)

(アルベロベッロ編)トゥルッリの街、世界遺産のアルベロベッロ。地名同様に特徴のある光景にもすぐに慣れてきて、むしろ、傾いてきた陽の中で、街全体の印象に穏やかさや落ち着きを感じるようになってきました。

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日本とは異質な建物の間に犬や猫を見かけると、何だかホッとします。世界を結ぶ共通項の役割を果たしているようです。シュクレとオークル、元気にしてるか? という思いも、瞬間的にわたしの頭をよぎりました。


# by sucre-h | 2017-10-13 17:26 | どこか遠くへ | Comments(0)

イタリアの空気(13)

(カプリ島編)青の洞窟探検からカプリの港に戻ってきました。ショッピングタイムが用意されていましたが、わたしは買い物はパスして迷子にならない範囲内で単独散策。この日も気持ちのいい青空でした。

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日本と同じように国土のほとんどを海に囲まれているから、日本人にはイタリアの風土が馴染みやすいのかもしれません。さて、高速船でナポリに戻った後、こちらは日本では見ることのない円錐形の屋根の家屋が建ち並ぶアルベロベッロの街へ向かいました。


# by sucre-h | 2017-10-12 15:49 | Comments(0)

イタリアの空気(12)

(青の洞窟編)ナポリのホテル前を朝の散歩中の犬に見送られて、カプリ島への高速船の乗り場へ。旅のハイライトのひとつ「青の洞窟」には、カプリの港を出た小船から海上でボートに乗り換えて入り込みます(6カット目参照)。

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1、2時間の順番待ちも当たり前という洞窟前までの乗船なのですが、現地ガイドさんが引いた抽選の結果、我々は何と待ち時間ゼロの2番手の出発。洞窟内を青々と輝かせてくれた晴天といい、いろいろとツキに恵まれた今回の旅でした(洞窟内の写真はうまく撮れなかったけれど)。



# by sucre-h | 2017-10-11 14:12 | どこか遠くへ | Comments(0)

イタリアの空気(11)

(アマルフィ海岸とナポリ編)イタリアでのスナップシリーズを再開します。旅の5日目、バスはポンペイを後にナポリを目指しました。途中、アマルフィ海岸を見下ろす「ポジターノの丘」でフォトストップ。自然美と人工美が織りなす絶景でした。

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その夜の宿泊ホテルはナポリ湾に面していました。チェックイン後、すでに暗くなっていましたが、週末のせいか人出の多い海岸通りをぶらぶら。ここも統一感のある光色がきれい。地元の若者たちとレンズを通して一瞬の交流をしてから、アイスクリームを買って部屋に戻りました。


# by sucre-h | 2017-10-10 13:30 | どこか遠くへ | Comments(0)

小さな秋祭り

イタリア報告はまだ半ばですが、気分転換に1回お休み。我が家の近くの小さな神社でも秋の例祭が行われていたので、衣装替えをした凪と一緒に行ってみました。

気がついたら、4歳児が自ら手水を使っていました。

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綿あめに夢中になるところも4歳児。

(レンズ備忘録:PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR)



# by sucre-h | 2017-10-09 15:16 | 散歩がてらに | Comments(0)

イタリアの空気(10)

(ポンペイ編)初めてのイタリアへの旅は5日目。ツアーの中日です。フィレンツェ駅8時52分発の高速列車イタロでナポリへ。そこから小型観光バスでポンペイに到着。この日も好天、火砕流でポンペイを埋没させたベスビオス火山がよく見えました(4カット目)。

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現地在住のガイドさんがポンペイ遺跡の細部を指差しながら、往時の暮らしぶりの一端を語ってくれるのですが、時の流れが大きすぎて、実感が持てませんでした。我ながら情けないほどの知識不足だし、この日も世界史の舞台に立ったのだということで割り切ることにしました。


# by sucre-h | 2017-10-08 20:21 | どこか遠くへ | Comments(0)

イタリアの空気(9)

(フィレンツェの夕べ編)ピサからフィレンツェのホテルに戻ったころには、もう暗くなっていました。この日の夕食は各自フリー。家内と二人で、ガイドさん手作りの市内中心部の地図とカメラ(と好奇心)を手に、川沿いに歩き始めました。

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結局、ツアー仲間の情報を参考に、夕食は中央市場2階のフードコート(9カット目)でとりました。とても賑やか。イタリア語は全く不自由な中で、ニョッキとグラスビールなどをゲット。それにしても、こうして振り返って見ると、この旅行中、我ながら昼夜を問わずよく動き回れたものだと思います。



# by sucre-h | 2017-10-07 23:28 | どこか遠くへ | Comments(0)

イタリアの空気(8)

(ピサ編)この日の午後、希望者は無料オプションでピサまで。子供のころから耳にしてきたピサの斜塔を見に行ってきました。

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フィレンツェ市内のホテルまでの帰りのバスから夕日を見る時刻になってしまいました。一度は見てみたかったピサの斜塔。でも、二度目はないでしょう。見事に観光地化しているところに行かなくても、イタリアには魅力的な都市がいっぱいですから。


# by sucre-h | 2017-10-06 20:46 | どこか遠くへ | Comments(0)

イタリアの空気(7)

(フィレンツェ編)イタリアはまだ4日目の朝。フィレンツェには3日目、4日目と2連泊しました。まずはホテルから徒歩で世界遺産の歴史地区を観光。ウフィッツィ美術館では「ヴィーナスの誕生」が出迎えてくれました。その後の観光中に、実は、私一人がはぐれて迷子状態になるという事件があったのですが詳細は名誉のために秘密です。

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昨夜は中秋の名月でしたね。雲間から満月を目にすることができました。私たちがイタリア滞在中の月は細い上弦の月でした。これからは、三日月を見てはイタリアの夜空を思うのかもしれません。ちょっとキザですが(というタイトルのベストセラーが昔ありました)。


# by sucre-h | 2017-10-05 20:46 | Comments(0)