クロアチアの光(その21)

(現地5月16日。プリトヴィッツェ湖群その1)

いよいよプリトヴィッツェ湖群国立公園にやって来ました。下湖群へのゲートには、我々一行がほぼ一番乗りでした。16の湖と92の滝からなるこの国立公園は世界遺産に指定されています。1枚目の写真左上の遊歩道上の人物を判別できるでしょうか、そういうスケールです。

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この景色を見るために、今回旅行先にクロアチアを選んだというツアー仲間が多かったようです。わたしも同意。


# by sucre-h | 2018-06-19 06:44 | どこか遠くへ | Comments(0)

クロアチアの光(その20)

(現地5月15日。モスタル=ボスニア・ヘルツェゴビナ)

旅の7日目、朝のうちに国境を越えて、モスタルにやって来ました。内戦で破壊され14年前に復元されたアーチ状の橋が、ここの象徴的建造物です。街中のあちらこちらの建物には弾痕が残っていて(最後の写真)、戦争と平和は紙一重だと思い知らされます。

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ところで、16日のサッカーW杯ロシア大会で、クロアチアが初戦快勝。ちょっと嬉しい。


# by sucre-h | 2018-06-17 10:13 | どこか遠くへ | Comments(0)

クロアチアの光(その19)

(ドブロヴニクその7)

夕食後に、ツアー参加者のうちの希望者がドブロヴニク旧市街へのナイトツアーに出かけました。ホテル近くから公共バスに乗って。今回の旅行中はずっと晴れの日が続いていたのですが、この日のこの時間帯だけ小雨模様。でも、おかげで、電灯の光が濡れた路面に映えていました。

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以上、結局7回にも及んだ「アドリア海の真珠」世界遺産ドブロヴニクのスナップ集でした。さて、翌日(旅の7日目)の朝はモスタルへと向かいました。


# by sucre-h | 2018-06-15 00:07 | どこか遠くへ | Comments(0)

クロアチアの光(その18)

(ドブロヴニクその6)

城壁上の周遊を終え、お土産になりそうなものを探してみるという家内とも別れて、単身、街の隅のほうまで歩いてみました。迷子状態になっても、プラツァ通り突き当たりの鐘楼が目印になるので安心です。

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猫を見かけるということは、そこに優しい人々が暮らしている証左なのではないだろうか。


# by sucre-h | 2018-06-13 10:12 | どこか遠くへ | Comments(0)

クロアチアの光(その17)

(ドブロヴニクその5)

城壁上散策の続き。2枚目は旧跡のひとつオノフリオの噴水を城壁上から俯瞰したものです。そして、アドリア海寄りの一帯には、歴史を感じさせる住居群が連なっていました。

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深い歴史の中に人々の暮らしも感じさせてくれることが、ここに限らず観光旅行(特に欧州)の魅力の源でしょう。なので、当地ドブロヴニクの写真はまだまだ続きます。


# by sucre-h | 2018-06-11 11:34 | どこか遠くへ | Comments(0)

クロアチアの光(その16)

(現地5月14日。ドブロヴニクその4)

ツアー6日目のこの日は終日ドブロヴニクで過ごしました。まずは30人ほどが乗船できるボートで海上からの眺めを楽しみましたが、波が高くてスリルも満点でした。帰港後、一息ついてから、待望していた城壁上の周回をスタート。

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一方通行の城壁上を反時計回りに、スロープや階段を上り下りしながら1時間あまりかけて一周しました。スタート時に、最初が上り勾配の方があとが楽と、聖ルカ要塞あたりの城壁入り口までガイドさんが案内してくれました。これ、正解だったようです。


# by sucre-h | 2018-06-09 18:40 | どこか遠くへ | Comments(0)

クロアチアの光(その15)

(ドブロヴニクその3)

スルジ山からケーブルで下山し、プロチェ門をくぐって旧市街に。メインストリートのプラツァ通りからは何本もの細い路地が枝分かれしています。

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ここドブロヴニクでは2連泊したので、じっくりと街歩きを堪能しました。旧市街は城壁に囲まれているおかげで範囲が明快。歩き甲斐があります。


# by sucre-h | 2018-06-07 17:54 | ちょっとお出かけ | Comments(0)

クロアチアの光(その14)

(ドブロヴニクその2)

いよいよ旧市街とアドリア海を一望できるスルジ山頂(標高412m)へ。絶好の空模様でした。写真は山頂への足となるケーブルカー乗り場付近での1枚から。

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カメラのズームを少し引くと、城壁の高さがわかります。

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徒歩下山の選択も考えたのですが、街の中をゆっくり歩く時間を確保するために下りケーブルカーに乗車。街歩きが始まります(ということで、ドブロヴニクでの写真はあと数回続きます)。


# by sucre-h | 2018-06-05 10:35 | どこか遠くへ | Comments(0)

クロアチアの光(その13)

(現地5月13日。ドブロヴニクその1)

今回のツアーのメイン目的地であるドブロクニクに到着しました。オレンジ色の屋根が連なる光景は、クロアチア観光のシンボル。俯瞰は後の楽しみにして、まずはプラツァ通りから旧港方向へと歩を進めました。

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ドブロヴニクではいっぱい写真を撮ったので、当地の報告はまだまだ続きます。


# by sucre-h | 2018-06-03 15:54 | どこか遠くへ | Comments(0)

クロアチアの光(その12)

(現地5月13日。バスの車窓から)

旅の半ばの日曜日。この日は朝食後すぐに、今回のメイン目的地のひとつであるドブロヴニクを目指してホテルを出発しました。写真がなんとなく青っぽいのは走行中のバスのガラス越しのせいです。最後の写真の斜面右上のレストハウスでは、250kmほどの移動の休憩時間が取られました。

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クロアチアの印象のひとつは、緑の豊かな国だということ。そして、郊外の眺めはどことなく日本の風情と通じるようにも見えました。


# by sucre-h | 2018-06-01 22:18 | どこか遠くへ | Comments(0)