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信州の棚田

中央高速道路を岡谷から長野道に入り、まずは千曲市近辺の棚田のある田園地帯を歩きました。
でも・・。
その姨捨(おばすて)の棚田から、さらに上田市の稲倉棚田まで車を走らせてみたのですが、この時期の緑一色の田は、残念ながら、わたしにはうまく捉えることのできない被写体でした。
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棚田つまりは段々畑が続く一帯には灼熱の太陽を遮るものがなく、体力と気力を消耗させられました。こういうときの中判カメラ645Dの何と重いことよ。

かくして、天候に恵まれ(恵まれ過ぎ?)、走行距離700km(バス区間を除く)の1泊2日のマイカー小旅行を終えました。森林が面積の75%を占めるという長野県は、いつ訪れても変わることのない緑豊かな大地でした。
by sucre-h | 2012-08-04 23:18 | どこか遠くへ | Comments(0)
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