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新潟・越後をあとに

旅の最終日は、弥彦山スカイラインを山頂(スカイツリーと同じ標高とか)まで上って越後平野と日本海を見下ろし、その後柏崎を経由して上越市まで越後七浦などの海岸線を走行。上信越道・関越道というノーマルなルートで東京への帰路に着きました。最終日も天気良し、気分良し、でした。
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新潟への旅報告をこれで終わります。
「何でも見てやろう」(1961年の小田実の海外旅行記)や「遠くへ行きたい」(1970年からの永六輔の旅番組)が、無意識の内にわたしの(わたし達世代の)旅の基本形になっているようです。名所旧跡ももちろんいいけれど、それ以上に、旅先の日常のなかに身を置くと、その地の人々への「敬意」を覚え、それが旅の満足感にも繋がるものです。
もはや何でも見てやろうというエネルギーはないけれど、また「ちょっと遠く」へ行きたい。
by sucre-h | 2012-10-20 15:25 | どこか遠くへ | Comments(0)
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