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GUAMは常に夏(5)

GUAM旅行も最終4日目に。ビーチとプールで最後の水遊びの後、昼前にチェックアウト。帰国便までの時間を利用して、凪パパの運転するレンタカーでGUAM屈指の自然ビーチとされるリティディアン・ビーチに行ってみました(写真の5枚目以降)。
現地に近づくと道路に大きな穴がいっぱい。そして、帰りの路上で予期せぬ事件が・・(後述)。
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リティディアン・ビーチから空港方面へのレンタカーによる帰路、基地沿いを走っていると右前輪が悪路のために大きな音と共にパンクしてしまったのです。追い越して行く何台かの車に声をかけたのですが、助ける術がないとどの車も遠ざかっていきました。携帯電話が通じない場所なのです。
凪パパが付け替えようと奮闘しましたが、スペアタイアがどうしてもはずれません。時間だけが経過し、航空会社などにどうやって連絡すればいいのか頭の中は真っ白になりました。
すると、対向車線から来た1台から、こちらの事情を聞くと初老の白人婦人2人が降りてくれて、レンタカー内にあった車の使用説明書をめくりながら、手を真っ黒にさせて自らタイヤ交換の手伝いをしてくれたのです。
レンタカー会社の援助を待っていたら、帰国日時の変更は必至でした。帰国後に謝礼するため先方の住所を書いてもらい、家内たちは感謝のハグをして2人の婦人と別れました。
おかげで何重かの意味で思い出に残る旅になりました。
by sucre-h | 2016-10-28 22:40 | どこか遠くへ | Comments(0)
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