カテゴリ:どこか遠くへ( 239 )

孫たちのGUAM(その5=完)

3泊4日のGUAM旅行はあっという間に終わりました。

幼いころから何度も訪れているマイクロネシアモールで凪は赤ちゃん返り。

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ホテルのチェックアウト直前にベランダからのタモン湾のラストショット。

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今週になってから、慧が突発性発疹とやらで発熱。これが1週間前だったらGUAM行きは中止せざるを得なかったかもしれません。慧くん、キミはできた子だね。

(レンズ備忘録:PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6、同FA J 75-300mmF4.5-5.8AL)


by sucre-h | 2018-10-18 18:09 | どこか遠くへ | Comments(0)

孫たちのGUAM(その4)

滞在中は毎日浜辺で水遊び。凪も持参したシュノーケルを咥えて、ちぎったパンの餌をついばみにくる海中の魚たちに大喜び、飽きないようでした。

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誰が残したのか砂文字。

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獣医さんのところに預けてきたシュクレとオークルのことが、少しだけ気になり始めました。

(レンズ備忘録:PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6、同FA J 75-300mmF4.5-5.8AL)


by sucre-h | 2018-10-17 16:49 | どこか遠くへ | Comments(0)

孫たちのGUAM(その3)

わたしの旅先での空模様はいつも好天。自慢することではありませんが、ラッキーなことに今回のGUAMも同様。

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今度の旅も好天であるようにと縁起を担いだわけではないけれど、持参レンズはいつもの2本。長い方のズームは海水に浸かっても惜しくないくらい安価に入手した中古レンズです。

(レンズ備忘録:PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6、同FA J 75-300mmF4.5-5.8AL)


by sucre-h | 2018-10-16 18:39 | どこか遠くへ | Comments(0)

孫たちのGUAM(その2)

ここでの1日は昼間は海辺でのんびり、夕刻から徒歩またはバスで夕食がてらの買い物に、というもの。どうということはない過ごし方だけれど、これこそ非日常。早朝の浜辺の一齣から2日目が始まりました。

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同じような写真が続いてしまうけれど、トータルで一つの思い出ということ。

(レンズ備忘録:PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6、同FA J 75-300mmF4.5-5.8AL)


by sucre-h | 2018-10-15 20:19 | どこか遠くへ | Comments(0)

孫たちのGUAM(その1)

9日の15時半ごろにJL941便でGUAMに到着。幼児は機中の気圧変化に敏感ですが、慧は比較的おとなしくしていました。チェックインしたホテルのベランダからは見慣れたタモン湾の海原が広がっていました。

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ホテルからの移動はシャトルバス、食事はショッピングセンター内のフードコートでと典型的ファミリー旅行で貫徹しました。

(レンズ備忘録:PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6、同FA J 75-300mmF4.5-5.8AL)


by sucre-h | 2018-10-14 20:25 | どこか遠くへ | Comments(0)

西之島なのか?

凪と慧の二人の孫を連れてグアムに行ってきました。現地報告のその前に・・。

出発日の9日の昼、搭乗機が成田を飛び立ちグアムとの中間地点にほぼ差しかかったころ、飛行機の窓から海面を見下ろすと、進行方向右手に小さな島が見えてきました。この島、ひょっとして話題の新島「西之島」なのか?

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西之島は、東京の南1,000キロメートル地点に海底火山の噴火によって形成されつつあると報道されています。新島誕生により日本の領海が拡張されることにもなると話題になっていますが、さて、私の目は成長途上のその島を捉えたのだろうか。


by sucre-h | 2018-10-13 14:44 | どこか遠くへ | Comments(0)

クロアチアの光(その25 =完)

(現地5月17日。ザグレブ=帰国の朝)

ザグレブで旅の最後の夜が明けた朝。朝食前に、ホテル裏の住宅地を歩いてみました。そこでは、現地の人々のいつもの生活が始まろうとしていました。

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最後に、旅行中の写真のなかで、個人的に撮影時の印象が残っている写真を2枚。ドブロヴニクのアイスクリーム店員さん(シャッターを押した後、小さく手を振り合いました)と、その城壁沿いの高校の学生さん(授業中なのにこちらに手を振ってくれました)です。若い君たち、いつか日本にどうぞ。

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アップグレード(メイン基板のバージョン2への交換)をしてもらうためカメラK-1が手元を離れた1カ月間の苦肉の策でしたが、これで先月のクロアチア旅行報告を終わります。

(レンズ備忘録:SIGMA 17-35mmF2.8-4 EX DG、PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6、PENTAX FA J 75-300mmF4.5-5.8AL)


by sucre-h | 2018-06-27 11:29 | どこか遠くへ | Comments(0)

クロアチアの光(その24)

(ザグレブその2)

バスから眺めたザグレブ中央駅は映画「007 シリーズ・ロシアより愛を込めて」でロケ地になっていたと帰国後に旧友から教えられました。街に中世の雰囲気と現代の躍動感があるからでしょうか。

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陽もだいぶ傾いてきて、それでなくとも旅が終わるという感傷的な気分が、いやがうえにも増しました。翌日、フランクフルト経由で帰国です。


by sucre-h | 2018-06-25 08:49 | どこか遠くへ | Comments(0)

クロアチアの光(その23)

(現地5月16日。ザグレブその1)

プリトヴィッツェ湖群の周遊を楽しんだ後、ツアー最後の訪問地ザグレブへ。中世の建造物と現代的街並みが併存していますが、ザグレブはむしろ欧州諸都市の中でも発展がめざましい街とされているそうです。

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写真3枚目のカーブミラーに映り込んでいる人の列と、最後の写真「聖母被昇天大聖堂」入口付近にたむろしているのは今回のツアー同行者たちです(私の個人的記録ですが)。


by sucre-h | 2018-06-23 08:28 | どこか遠くへ | Comments(0)

クロアチアの光(その22)

(プリトヴィッツェ湖群その2)

園内レストランでの昼食後、プリトヴィッツェ湖群を二分する「上の湖」側まで遊覧船でゆったりと移動しました。さらに2時間あまり遊歩道を巡りましたが、水深や見る角度によって湖面の色が違って見えるので飽きません。

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深い緑の中に滝と湖の大自然がありました。世界自然遺産登録は1979年ですが、1991年にはクロアチア紛争の武力衝突の最初の舞台にもなったそうです。九分九厘わたしが再訪する機会はないでしょうが、このまま変わらずにあり続けてほしいものです。


by sucre-h | 2018-06-21 09:15 | どこか遠くへ | Comments(0)