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カテゴリ:どこか遠くへ( 244 )

イタリアの空気(15)

(マテーラの遺跡編)7日目。旅程も残り少なくなってきました。アルベロベッロのホテルを出発したバスは70kmほど走って、ここも世界遺産のマテーラまでやってきました。そこには別世界がありました。こういう場所に立つと、イタリアという国の奥深さを痛感します。

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ここは夕刻の明かりの灯った情景がひときわ魅力的だと聞きました。可能性は限りなく少ないけれど、再訪できた際にはぜひその時間帯にも。

ところで、このサイスだと判別できないかもしれませんが、カメラK-1の充電残量が乏しくなってきたため(予備電池も)、この日からスマホ(iphone)でも撮り始めました(上の写真の半分がそれ)。ただし、K-1と同じ縦横の画面比率にトリミングしています。


by sucre-h | 2017-10-14 18:05 | どこか遠くへ | Comments(0)

イタリアの空気(14)

(アルベロベッロ編)トゥルッリの街、世界遺産のアルベロベッロ。地名同様に特徴のある光景にもすぐに慣れてきて、むしろ、傾いてきた陽の中で、街全体の印象に穏やかさや落ち着きを感じるようになってきました。

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日本とは異質な建物の間に犬や猫を見かけると、何だかホッとします。世界を結ぶ共通項の役割を果たしているようです。シュクレとオークル、元気にしてるか? という思いも、瞬間的にわたしの頭をよぎりました。


by sucre-h | 2017-10-13 17:26 | どこか遠くへ | Comments(0)

イタリアの空気(12)

(青の洞窟編)ナポリのホテル前を朝の散歩中の犬に見送られて、カプリ島への高速船の乗り場へ。旅のハイライトのひとつ「青の洞窟」には、カプリの港を出た小船から海上でボートに乗り換えて入り込みます(6カット目参照)。

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1、2時間の順番待ちも当たり前という洞窟前までの乗船なのですが、現地ガイドさんが引いた抽選の結果、我々は何と待ち時間ゼロの2番手の出発。洞窟内を青々と輝かせてくれた晴天といい、いろいろとツキに恵まれた今回の旅でした(洞窟内の写真はうまく撮れなかったけれど)。



by sucre-h | 2017-10-11 14:12 | どこか遠くへ | Comments(0)

イタリアの空気(11)

(アマルフィ海岸とナポリ編)イタリアでのスナップシリーズを再開します。旅の5日目、バスはポンペイを後にナポリを目指しました。途中、アマルフィ海岸を見下ろす「ポジターノの丘」でフォトストップ。自然美と人工美が織りなす絶景でした。

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その夜の宿泊ホテルはナポリ湾に面していました。チェックイン後、すでに暗くなっていましたが、週末のせいか人出の多い海岸通りをぶらぶら。ここも統一感のある光色がきれい。地元の若者たちとレンズを通して一瞬の交流をしてから、アイスクリームを買って部屋に戻りました。


by sucre-h | 2017-10-10 13:30 | どこか遠くへ | Comments(0)

イタリアの空気(10)

(ポンペイ編)初めてのイタリアへの旅は5日目。ツアーの中日です。フィレンツェ駅8時52分発の高速列車イタロでナポリへ。そこから小型観光バスでポンペイに到着。この日も好天、火砕流でポンペイを埋没させたベスビオス火山がよく見えました(4カット目)。

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現地在住のガイドさんがポンペイ遺跡の細部を指差しながら、往時の暮らしぶりの一端を語ってくれるのですが、時の流れが大きすぎて、実感が持てませんでした。我ながら情けないほどの知識不足だし、この日も世界史の舞台に立ったのだということで割り切ることにしました。


by sucre-h | 2017-10-08 20:21 | どこか遠くへ | Comments(0)

イタリアの空気(9)

(フィレンツェの夕べ編)ピサからフィレンツェのホテルに戻ったころには、もう暗くなっていました。この日の夕食は各自フリー。家内と二人で、ガイドさん手作りの市内中心部の地図とカメラ(と好奇心)を手に、川沿いに歩き始めました。

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結局、ツアー仲間の情報を参考に、夕食は中央市場2階のフードコート(9カット目)でとりました。とても賑やか。イタリア語は全く不自由な中で、ニョッキとグラスビールなどをゲット。それにしても、こうして振り返って見ると、この旅行中、我ながら昼夜を問わずよく動き回れたものだと思います。



by sucre-h | 2017-10-07 23:28 | どこか遠くへ | Comments(0)

イタリアの空気(8)

(ピサ編)この日の午後、希望者は無料オプションでピサまで。子供のころから耳にしてきたピサの斜塔を見に行ってきました。

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フィレンツェ市内のホテルまでの帰りのバスから夕日を見る時刻になってしまいました。一度は見てみたかったピサの斜塔。でも、二度目はないでしょう。見事に観光地化しているところに行かなくても、イタリアには魅力的な都市がいっぱいですから。


by sucre-h | 2017-10-06 20:46 | どこか遠くへ | Comments(0)

イタリアの空気(6)

(水のベネチア編)ゴンドラ遊覧の後、ツアー仲間の多くはブラーノ島に渡りましたが、私たちは本島に残ってサンマルコ広場を起点に散策を続けました。満潮時に海水が広場まで満ちてきてちょっとびっくり(6カット目)。

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飲食店の運河側に面した厨房口にゴンドラを操ってきた配達人がワインケースを運び込んでいました。さて、次の訪問先はフィレンツェです。


by sucre-h | 2017-10-04 16:20 | どこか遠くへ | Comments(0)

イタリアの空気(5)

(ベネチア俯瞰編)ベネチアで迎えた朝もとてもいい天気でした。ホテルからまず向かったサンマルコ寺院は、リュックを背負っていると入場できない由。テロに狙われやすい象徴的な場所のひとつだからでしょう。交換レンズを入れたリュック姿の私も内部の見学を断念、代わりに大鐘楼(5カット目)展望フロアからの眺望を楽しむことにしました。

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この日朝早く目覚めると、まだ薄暗いホテル前の小道には、ショップで働く人や販売品を届ける人がたくさん行き交っていました。さすが世界に名だたる観光地です。


by sucre-h | 2017-10-03 18:40 | どこか遠くへ | Comments(0)

イタリアの空気(4)

(夜のベネチア編)夜のベネチアそぞろ歩きの続きです。どっちを向いてもフォトジェニックなので、ついついシャッターを押してしまいました。同じようなテイストの写真が続きますが悪しからず。

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ちょっとかさばったけれど、持参カメラ K-1の高感度描写力に感心しました。ISO値を夜景ではこんなもんかとヤマ勘で設定しましたが、モニターで再現する限りでは破綻していません。イタリアで出会った各国旅行者の手にしていたカメラが日本製ばかりだったのも「むべなるかな」です。


by sucre-h | 2017-10-02 19:11 | どこか遠くへ | Comments(0)