アップグレード

先日、アップグレードをしてもらったカメラを受け取ってきました。もちろん相応の有償サービスですが、基板交換により既存機種(PENTAX Kー1)から最新機種(Kー1MarkⅡ)同等へ進化させるというデジタル機器ならではのメーカー対応です(拍手)。何がどう進化したのか、実のところわたしの知識力では理解できませんが、久方ぶりに孫の慧と犬たちにモデルになってもらってスナップ開始。

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いろいろ試して進化を実感したいと思います。もっとも今まで機能を活かしていたのかさえ、おぼつかないけれど・・。

(レンズ備忘録:PANTAX-FA 77mmF1.8 Limited)


# by sucre-h | 2018-06-29 16:09 | カメラのこと | Comments(0)

クロアチアの光(その25 =完)

(現地5月17日。ザグレブ=帰国の朝)

ザグレブで旅の最後の夜が明けた朝。朝食前に、ホテル裏の住宅地を歩いてみました。そこでは、現地の人々のいつもの生活が始まろうとしていました。

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最後に、旅行中の写真のなかで、個人的に撮影時の印象が残っている写真を2枚。ドブロヴニクのアイスクリーム店員さん(シャッターを押した後、小さく手を振り合いました)と、その城壁沿いの高校の学生さん(授業中なのにこちらに手を振ってくれました)です。若い君たち、いつか日本にどうぞ。

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アップグレード(メイン基板のバージョン2への交換)をしてもらうためカメラK-1が手元を離れた1カ月間の苦肉の策でしたが、これで先月のクロアチア旅行報告を終わります。

(レンズ備忘録:SIGMA 17-35mmF2.8-4 EX DG、PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6、PENTAX FA J 75-300mmF4.5-5.8AL)


# by sucre-h | 2018-06-27 11:29 | どこか遠くへ | Comments(0)

クロアチアの光(その24)

(ザグレブその2)

バスから眺めたザグレブ中央駅は映画「007 シリーズ・ロシアより愛を込めて」でロケ地になっていたと帰国後に旧友から教えられました。街に中世の雰囲気と現代の躍動感があるからでしょうか。

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陽もだいぶ傾いてきて、それでなくとも旅が終わるという感傷的な気分が、いやがうえにも増しました。翌日、フランクフルト経由で帰国です。


# by sucre-h | 2018-06-25 08:49 | どこか遠くへ | Comments(0)

クロアチアの光(その23)

(現地5月16日。ザグレブその1)

プリトヴィッツェ湖群の周遊を楽しんだ後、ツアー最後の訪問地ザグレブへ。中世の建造物と現代的街並みが併存していますが、ザグレブはむしろ欧州諸都市の中でも発展がめざましい街とされているそうです。

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写真3枚目のカーブミラーに映り込んでいる人の列と、最後の写真「聖母被昇天大聖堂」入口付近にたむろしているのは今回のツアー同行者たちです(私の個人的記録ですが)。


# by sucre-h | 2018-06-23 08:28 | どこか遠くへ | Comments(0)

クロアチアの光(その22)

(プリトヴィッツェ湖群その2)

園内レストランでの昼食後、プリトヴィッツェ湖群を二分する「上の湖」側まで遊覧船でゆったりと移動しました。さらに2時間あまり遊歩道を巡りましたが、水深や見る角度によって湖面の色が違って見えるので飽きません。

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深い緑の中に滝と湖の大自然がありました。世界自然遺産登録は1979年ですが、1991年にはクロアチア紛争の武力衝突の最初の舞台にもなったそうです。九分九厘わたしが再訪する機会はないでしょうが、このまま変わらずにあり続けてほしいものです。


# by sucre-h | 2018-06-21 09:15 | どこか遠くへ | Comments(0)

クロアチアの光(その21)

(現地5月16日。プリトヴィッツェ湖群その1)

いよいよプリトヴィッツェ湖群国立公園にやって来ました。下湖群へのゲートには、我々一行がほぼ一番乗りでした。16の湖と92の滝からなるこの国立公園は世界遺産に指定されています。1枚目の写真左上の遊歩道上の人物を判別できるでしょうか、そういうスケールです。

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この景色を見るために、今回旅行先にクロアチアを選んだというツアー仲間が多かったようです。わたしも同意。


# by sucre-h | 2018-06-19 06:44 | どこか遠くへ | Comments(0)

クロアチアの光(その20)

(現地5月15日。モスタル=ボスニア・ヘルツェゴビナ)

旅の7日目、朝のうちに国境を越えて、モスタルにやって来ました。内戦で破壊され14年前に復元されたアーチ状の橋が、ここの象徴的建造物です。街中のあちらこちらの建物には弾痕が残っていて(最後の写真)、戦争と平和は紙一重だと思い知らされます。

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ところで、16日のサッカーW杯ロシア大会で、クロアチアが初戦快勝。ちょっと嬉しい。


# by sucre-h | 2018-06-17 10:13 | どこか遠くへ | Comments(0)

クロアチアの光(その19)

(ドブロヴニクその7)

夕食後に、ツアー参加者のうちの希望者がドブロヴニク旧市街へのナイトツアーに出かけました。ホテル近くから公共バスに乗って。今回の旅行中はずっと晴れの日が続いていたのですが、この日のこの時間帯だけ小雨模様。でも、おかげで、電灯の光が濡れた路面に映えていました。

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以上、結局7回にも及んだ「アドリア海の真珠」世界遺産ドブロヴニクのスナップ集でした。さて、翌日(旅の7日目)の朝はモスタルへと向かいました。


# by sucre-h | 2018-06-15 00:07 | どこか遠くへ | Comments(0)

クロアチアの光(その18)

(ドブロヴニクその6)

城壁上の周遊を終え、お土産になりそうなものを探してみるという家内とも別れて、単身、街の隅のほうまで歩いてみました。迷子状態になっても、プラツァ通り突き当たりの鐘楼が目印になるので安心です。

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猫を見かけるということは、そこに優しい人々が暮らしている証左なのではないだろうか。


# by sucre-h | 2018-06-13 10:12 | どこか遠くへ | Comments(0)

クロアチアの光(その17)

(ドブロヴニクその5)

城壁上散策の続き。2枚目は旧跡のひとつオノフリオの噴水を城壁上から俯瞰したものです。そして、アドリア海寄りの一帯には、歴史を感じさせる住居群が連なっていました。

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深い歴史の中に人々の暮らしも感じさせてくれることが、ここに限らず観光旅行(特に欧州)の魅力の源でしょう。なので、当地ドブロヴニクの写真はまだまだ続きます。


# by sucre-h | 2018-06-11 11:34 | どこか遠くへ | Comments(0)